土井文彦からのメッセージ

土井文彦の『熱い思い』

私が政治活動を始めようと思ったキッカケは、この男鹿の地に生まれ、楽しくのびのびと暮らしていた子ども達が、成人してからどんどん秋田県外に出て行っている(出て行かざるを得ない)状況を間近に見て、居ても立ってもいられなくなったからです。

そして子育ても終え、自分の今までの人生や、残りの人生を考えた時、自分のこれからの人生時間を男鹿への恩返しのために捧げたいと思ったのです。

土井文彦思い立ってから、政治活動の一環として、あいさつ回りをしていると、日中お年寄りの方だけの家が多い事に改めて気づかされます。お年寄りの方は、私を快く迎えてくれ、お話も弾みます。
きっと普段はあまり話をする機会も相手もいないのだと感じました。
人との関わりが薄れてきているのを実感し、お年寄りが寂しい思いをすることなく、同時に若者が男鹿の未来を誇れるような、生き甲斐ある街をつくらねば!!と思いを強くしました。

だからこそ私は、若者が残れる街、若者が帰れる街、活気あふれる男鹿を創りたい!
お年寄りから若者までが、楽しく安心して暮らせる社会を創りたい!!
そんな街づくりをめざして、私が今まで培った経験・スキル・行動力・ネットワークを駆使し、自分が生まれ育った故郷へ還元したいと思っています。

私たちの故郷は、私たちで守る。
そして、確かな未来の灯りに向かって、輝きのあるまなざしと最高のおもてなしの出来る「観光地・男鹿」を築きあげたいと熱く、強く思うのであります。

平成22年2月22日 土井文彦

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